PROFILE
プロフィール
歯科医師・経営者・県議会議員・研究者。4つの現場から千葉県の課題に向き合っています。
PERSON
鷲見 隆仁 すみ たかひと
- 生年月日
- 1979年2月20日(千葉市生まれ)
- 血液型
- AB型
- 資格
- 歯科医師/国際情報修士/保護司/自衛隊相談員
祖父が医師、父が歯科医師の長男として生まれる。
生まれつき小児ぜんそくがあり、幼稚園、小学校時代は、あまり運動をしない、おばあちゃん子で泣き虫で物静かな少年。学生時代は、趣味で空手やキックボクシングに励み、身体も丈夫に。都内での大学病院勤務時代では、防衛省市ヶ谷駐屯地で民間から歯科医官として出向し、貴重な体験をする。
幼馴染みからの愛称は、「たかちゃん」「すみちゃん」。
CAREER
経歴
職歴
- 01
- 02
- 03
学歴
-
国立 東京科学大学大学院
在学中
-
ジョージワシントン大学エリオット国際関係大学院
日米リーダーシッププログラム修了
-
日本大学大学院 総合社会情報研究科
修士課程修了
-
日本歯科大学 新潟歯学部
卒業
-
私立市川学園 市川高等学校・市川中学校
卒業
-
千葉大学附属小学校
卒業
-
翠幼稚園
卒園
ROLES
役職・推薦団体
千葉県議会・地域・推薦団体をあわせて106の役職等をお預かりしています。
千葉県議会での役職
常任委員会・議員連盟など、県政の現場で担っている役割です。
一覧を見る(34件)
- 01 千葉県議会 健康福祉常任委員会 委員長
- 02 自由民主党千葉県議会 会計
- 03 千葉県地域医療改革戦略会議
- 04 医療問題議員研究会
- 05 看護問題対策議員連盟
- 06 介護問題対策議員連盟
- 07 鍼・灸・あん摩マッサージ指圧を考える議員の会
- 08 獣医療対策議員連盟
- 09 生活衛生議員連盟
- 10 商工議員連盟
- 11 私学振興議員連盟
- 12 行政書士制度推進議員連盟
- 13 社会保険労務士議員連盟 会員
- 14 調理師議員連盟
- 15 建設問題研究議員連盟
- 16 宅地建物等対策議員連盟
- 17 トラック輸送振興議員連盟
- 18 鉄道問題対策議員連盟
- 19 千葉県議会 京葉線・りんかい線相互直通運転推進議員連盟 会員
- 20 首都圏中央連絡自動車推進議員連盟
- 21 港湾整備振興議員連盟
- 22 環境保全推進議員連盟
- 23 資源リサイクル推進議員連盟
- 24 LPガス対策議員連盟
- 25 地震・津波対策議員連盟
- 26 フェーズフリー政策推進議員連盟
- 27 観光立県推進議員連盟
- 28 文化芸術振興議員連盟
- 29 スポーツ振興議員連盟
- 30 千葉県議会 武道振興部 会員
- 31 千葉県議会動物愛護議員連盟 監事
- 32 日台友好親善議員連盟
- 33 日韓友好議員連盟
- 34 拉致問題早期解決の支援議員連盟
地域での役職
学校歯科医・保護司をはじめ、美浜区と千葉市で担っている役割です。
一覧を見る(29件)
- 01 学校歯科医
- 02 歯科園医
- 03 千葉市非常勤嘱託歯科医師
- 04 法務省 保護司
- 05 自衛官募集相談員
- 06 千葉市歯科医師会 会員
- 07 千葉県歯科医師連盟 広報委員会 委員
- 08 千葉県歯科医師連盟 顧問
- 09 千葉市社会福祉協議会 会員
- 10 千葉市障害福祉サービス事業者連絡協議会 会員
- 11 千葉県赤十字社有功会 会員
- 12 千葉県隊友会 会員
- 13 一般社団法人 千葉県経営者協会 会員・青年部会員
- 14 一般社団法人 千葉市建設業協会 顧問
- 15 千葉商工会議所会員 医療・介護部会 副部会長/青年部 副会長
- 16 元 千葉県商工会議所青年部連合会 監事・副会長
- 17 千葉西法人会 会員
- 18 千葉東青色申告会 医療部会 副部会長
- 19 NPO法人 まちづくり千葉 理事
- 20 まちづくりちば市民の会 会員
- 21 千葉氏を語る会 副会長
- 22 花びと会ちば 会員
- 23 月星会 会員
- 24 千葉市中央署警察友の会 会員
- 25 公益社団法人 日本将棋連盟 会員
- 26 プロバレーボールチーム 千葉ドット スポーツデンティスト
- 27 千葉県ノルディックウォーク連盟 会長
- 28 千葉市美浜区少年野球連盟 顧問
- 29 2軍の会 会員
推薦団体
医療・福祉から建設・商工・スポーツまで、幅広い団体からご推薦をいただいています。
一覧を見る(43件)
- 01 日本歯科医師連盟
- 02 千葉県歯科医師連盟
- 03 千葉県歯科医師連盟千葉支部
- 04 千葉市医師連盟
- 05 千葉県看護連盟
- 06 千葉県歯科衛生士連盟
- 07 千葉県歯科技工士連盟
- 08 千葉市薬剤師連盟
- 09 日本獣医師連盟
- 10 千葉県隊友政治連盟
- 11 神道政治連盟千葉県本部
- 12 日本行政書士政治連盟千葉会
- 13 日本弁護士政治連盟
- 14 千葉県宅建政治連盟
- 15 千葉県ビルメンテナンス政治連盟
- 16 千葉県土地改良政治連盟
- 17 千葉県環境保全連盟
- 18 公益社団法人千葉市幼稚園協会
- 19 千葉市幼稚園協会
- 20 千葉県理容生活衛生同業組合
- 21 千葉県理容生活衛生同業組合 中央支部
- 22 千葉市公衆浴場組合
- 23 千葉市生活衛生協会
- 24 千葉酪農農業協同組合
- 25 千葉県猟友会
- 26 千葉市建設業協会
- 27 千葉県解体工事業協同組合
- 28 千葉県建設防水工事業協同組合
- 29 千葉県タイル住器工事組合
- 30 協同組合千葉市管工事業組合
- 31 協同組合千葉市電設協会
- 32 千葉市造園緑化協同組合
- 33 一般社団法人千葉県浄化槽協会
- 34 千葉市再資源化事業協同組合
- 35 千葉市廃棄物リサイクル事業協同組合
- 36 千葉県ダンプカー協会
- 37 千葉県新聞販売組合
- 38 明るい社会をつくる会
- 39 千葉市遺族会
- 40 月星会
- 41 千葉市サッカー協会
- 42 千葉市バレーボール協会
- 43 京葉少年野球連盟
SUPPORT
交流のある皆さま
国政・県政・市政の現場で、志を同じくする皆さまと連携しています。
-
森山 裕 氏
前 自由民主党幹事長
-
石井 準一 氏
参議院議員
-
佐藤 正久 氏
元 参議院議員
-
熊谷 俊人 氏
千葉県知事
-
神谷 俊一 氏
千葉市長
-
松戸 隆政 氏
松戸市長
-
市原 淳 氏
茂原市長
-
岩崎 ひな 氏
衆議院議員
PERSONAL
人となり
- 家族
- 妻と長男と次男の4人家族。
- 趣味
- 料理、読書、囲碁、将棋、スノーボード、スポーツ観戦(ロッテマリーンズ、ジェフ千葉、千葉ドット、千葉ジェッツ、アルティーリ千葉)、映画鑑賞、アニメ(機動戦士ガンダム、ワンピース、ルパン三世、キングダム、etc)。
- 最近の流行り
- 医療政策に関する本を読むこと
- 好きな作家
- 司馬遼太郎、星新一、山崎豊子、奥田英郎、池波正太郎、宮城谷昌光、守屋洋。
- 好きな本
- 六韜、三略、上記作家の作品。
- 長所・短所
- 長所/何事に対してもポジティブに前に進む。短所/涙もろい。
- 好きな言葉
- 志を立てるのに遅すぎるという事はない(スタンリー・ボールドウィン:イギリスの政治家)。人間万事塞翁が馬、少年よ大志を抱け。鷙鳥不群。
- 尊敬する人
- 徳川家康、聖徳太子、陸奥宗光、太公望、ウィリアム・ウィルバーフォース。
CREDO
信条
政治感
私は、みなさんが政治に関心を持ち、何かやってくれそうだと期待できる政治家になりたい。今が苦しくても、明日はきっと良くなる。昨日より今日、今日より明日、常に前向きに進んでいける。そんな夢と希望のある社会をつくっていきたい。
私の平和に対する思い
祖父は、召集令状にて大日本帝国陸軍軍医として大東亜戦争(第二次世界大戦)にて3度出兵する。祖父の弟も軍医として出兵し20代の若さで戦死、小さい頃より平和の大切さ、戦争の悲惨さ、教育の大切さを祖父母より教わり育った。自分自身も自衛隊歯科医官として従事した経験より中道保守系平和主義者である。
BIRTH DIARY
生い立ち日記
千葉に生まれてから、県議会議員として医療政策を学び直すいままでを、7つの章に分けてつづりました。
- 01
祖母と妹と愛犬 生まれた地元が、
大切なことを教えてくれた。祖父が医師、父が歯科医師の長男として生まれ、1979年(昭和54)2月20日、千葉県千葉市にて歯科医師を営む父・隆世、母・仁子の長男として生まれる。歯科医師の息子として、地元の人々、患者さまと明るく接する祖父母、両親の姿を見ながら育ち、幼馴染からは、「たかちゃん」「すみちゃん」の愛称で親しまれる。
- 02
歯科大学時代 大学病院と防衛省にて
多くの患者様の治療にたずさわる。市川学園(市川高校)に通っていた高校時代、将来の進路を選ぶ際に、政治家か社会科(とくに歴史)の教師を選び、実家を継がせたかった親と大喧嘩。自分の進路をきちんと決めれず悩む日々、くだした結論は、親の後を継いでまずは長男としての責任を果たすことを決断。
祖父や父と同じ医師・歯科医師の道を選び歯科大学に進学。歯科医師の中でも特殊であり外科的な治療を専門とする口腔外科医の道に進む。そして、大学病院から防衛省市ヶ谷駐屯地に歯科医官として出向し、貴重な体験を経験する。
- 03
現在の鷲見医院 実家の鷲見医院に
戻る。実家の医院が古くなり、建て直すことに。それに伴い事業の見直しを行い、今までの内科の医院と歯科医院の経営だけでなく、介護事業も盛り込んだ複合施設の建設を行う。
しかし、銀行から融資を受けられたのはいいが、初めて進出した介護分野、当時理事長であった父・隆世は新しい事業の運営に頭を悩まし、息子の隆仁に大学病院を辞めて実家に帰るように言う。当時の大学病院は、医局員の数も少なく、数人で毎日多くの患者様の対応に追われ、なかなか辞表を提出しても辞めさせてもらえない状況。やっと、辞表が認められ、父から戻ってくるように言われた約1年後に実家に戻る。
- 04
サービス付き高齢者向け住宅 鷲見メディカルケアホーム
3代目理事長を継承 受け継いだ病院を
倒産させないように無我夢中で働く。今までは、勤務医で黙っていても給料がもらえた状況、実家に帰り病院の経営が、想像していた以上に悪く倒産の危機。特に新しくはじめたメイン事業の高齢者専用賃貸住宅(現在のサービス付き高齢者住宅)の業績が悪く、入居者様65人満床の所、年間で6人程度の入居者様しかおらず、圧倒的に介護職員の数の方が多い状況。
当時、千葉県で一番最初に高齢者専用賃貸住宅をやり、これに関するノウハウが経営者側の人間に全くなく、銀行が紹介してくれたコンサルタント会社は顧問料だけ高く、実績を出せずじまい。まずはノウハウを学ぶために、近隣の病院の経営者や介護事業の経営者の方々に電話すると、何人かの経営者の方がお会いして下さり、話に耳を傾けてくれた。
頭を下げ、現在の自分の施設の経営状況を説明し施設の見学、営業のノウハウを教えて下さいと懇願する。すると、何人かの経営者の方が手を差し伸べてくださり、施設の見学の許可や営業担当者の方を紹介していただき、いろいろと勉強させて頂く機会を得る。そこから、経営者としてのマイナスからのスタートがはじまる。
- 05
地域活性化のためにボランティア活動を行う
人生死ぬまで勉強。
経営者として、今も学びの途中です。沢山の困難を乗り越えどうにか実家の事業も軌道にのり、職員の生活を支え、お客様に満足して頂けるサービスを目指し日々精進。介護、医療の現場に日々携わることで、この千葉の医療制度、介護制度、人材不足などさまざまな問題に直面し、市民のための継続的な医療・介護の制度づくりや対応をしたいという思いが芽生え、政治を勉強するために自民党政治塾や大学院に通い政策を勉強する。そして、父より3代目理事長を継承する。
日頃よりお世話になっている地域への恩返し、地域への貢献をしたい強い思いから、保護司など多くのボランティア活動に汗をかいている毎日。また、若手経営者として地域経済の活性化のために経済団体の役員などをさせていただき日々勉強中である。
- 06
国道375号線にて清掃活動
千葉市議会での一般質問 千葉市議会議員として
4年間、現場に立つ。区民の皆様の応援のもと、5400票にて美浜区第3位で当選。市議会の中では、環境経済委員会の副委員長の重責を1年目にて拝命し、千葉市の商工経済の発展、農業行政の推進に関して委員会を通じて仕事をさせていただきました。この年は台風被害が多くあり、市内の公共施設等に甚大な損害がありました。委員会でも多くの施設、企業、農家への予算を審議・検討し、議会で承認をいただきました。選挙の際に公約にさせていただいた千葉市立海浜病院の存続は、公約通り行うことができました。
2年目以降は自民党幹事団の会計を拝命。コロナ禍においては、環境経済委員会副委員長として市内事業者の経済回復を目的とした補助金の創設に取り組み、保健消防委員会副委員長としては保健所業務の強化、電話相談窓口の拡充、PCR検査の体制強化、宿泊療養施設の整備、ワクチン接種体制の強化などの政策をすすめました。
4年目は保健消防委員会委員、超高齢社会調査特別委員会副委員長に就任。消防・救急体制の充実強化、特定健診・がん検診の推進、介護予防の促進、高齢者の社会参画支援などに取り組みました。
- 07
千葉県議会議員として、
医療政策を学び直しながら。地元美浜区で約20年県議会議員を務めたうすい正一氏が参議院議員となり、後継として県議選への挑戦をとの言葉をいただきました。自身も歯科医師として、市民・県民のための医療福祉体制の構築をしたいという思いで政治家を目指したこともあり、その志を継ぐ覚悟を決め、2023年4月の統一地方選挙に挑戦。立候補者4人(定数2人)の激戦のなか、18,563票をいただきトップ当選をさせていただきました。
県議会1年目は文教常任委員会の委員に就任。教育環境の整備と教育格差の是正を重視し、ICT教育の推進、学校施設の老朽化対策、特別支援教育の充実、教員の働き方改革などに取り組みました。2年目となる令和6年度より、健康福祉常任委員会の副委員長を拝命。医療・福祉の現場の深刻な人材不足、県立病院の役割、災害医療体制の強化、診療科の偏在是正、医療DXの推進などの課題に向き合っています。
より専門的で実効性のある医療政策を立案・推進するためには自身のさらなる研鑽が必要だと考え、2025年4月、東京科学大学大学院 医歯学総合研究科 医療政策学(MMA)コースに入学しました。大学院での学びを実践に活かし、千葉県の未来と、県民の皆様のいのちと暮らしを守る政治を進めてまいります。
活動へのご意見を
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